2010年06月30日

パールスィーの鳥葬や樹木葬について

中国西蔵自治区当局は、鳥葬は、非衛生的とし、火葬を奨励していたが、2006年の鳥葬についての撮影や報道を禁止する条例を公布し、伝統文化を保護することになった。チベットには約1000カ所の鳥葬用石台がある、関係者以外の撮影と見物、そして鳥葬用石台近くの採石など開発行為も禁止した。 パールスィーの鳥葬 火を神聖視するパールスィーが火を穢すこと火葬をすることなく、また、同様の理由で土葬と水葬も。このため、鳥葬が一般的になった。死体はダクマは祭壇に置かれる。これは、古代ローマのコロセウムにも似た円筒形の塔である。さらに、持っていた遺体は、鳥がついばんで骨となり、骨は日光で漂白されている。そして最終的に土に還ると言う理由である。それから、すみやかに骨のみになるとてもいいと言う。インドのムンバイ(ボンベイ)は、鳥葬のための施設、"沈黙の塔"これです。 樹木葬(じゅもくそう)は墓碑ではなく、墓石に木を指定する葬儀方法。 樹木葬は、"墓地、埋葬等に関する法律"に墓地に許可を受けた納骨堂に遺骨を埋め、樹木を墓標に埋葬する方法である。散骨過去には遺骨遺棄罪(刑法190条)で違法とされていたが、この法律には、"撒く"を禁止する条項はないので散骨は、自主規制の形で行われている。散骨場合、遺骨は粉末化されたばならない。
posted by takako21252 at 16:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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